2004年12月08日

FIRC-004曲解説その2



8. Rydeen Shock! [透明人間/Pinklady]
何で此の曲が出来上がったのか?練習の時、何かの弾みで始まって、、、、もう思い出せません。確か、何かショックが有って、、、、今迄に「奥多摩GIG」「横須賀三笠公園フリーライヴ」を含む3回位のライヴで演奏した筈です。

9. New York City [New York City/Systematic Death]
「横浜っぽいのやろうぜ!」>「横浜のネイティヴパンクってなんだろう?」>「え〜演るの?」>「やっぱ、演っとくか!」とトントン拍子に話は進み、まぁ、色々候補は有ったんですけど、最終的にYOU[FORWAD](作曲者)の許可を得て、此の曲に決まりました!

10. Love&Macho [Love&Macho/MenSoul]
キヨシやタケシを見て、「お〜メンソールの!」なんて人が結構居たりするので、そんな人達に話を聞くと必ず「マッチョボ〜ディ、マッチョボ〜ディ」なんて歌うので歌詞は「メンソ〜ル!」って所を「ライディ〜ン」と変えただけで、ほぼそのままで原曲のバカバカしい歌詞の持ち味を生かしました。

11. Gal&Do[ギャランドゥ/ヒデキ][Winnebago Warrior]
古い人なら誰しもが思った事を実現してみました。ここんトコのライヴでは定番です。

12. I Against I [I Against I/BadBrains]
何しろ、此のアルバムを作ろうと思ったのも、まず此のジャケが使いたかったからです。思いついたが最後やらずには居れない性分!一気に作ったのは此処をお読みの皆様ならご承知の筈。しかし、此の曲は展開も複雑でキヨシやタケヒサはかなり尻込みしていました、「タイトルは I Against Iだけど、 I Against Iが入ってないのも雷電らしくて良いんじゃない?」なんてアイデアもありましたが、「せっかくタイトルなんだから演るゾ!」と私が喝を入れ取り組んだのが録音当日の練習時、その時は一回も最後迄通せませんでした。そのまま録音に突入!奇跡的に最後迄いけたテイクを即採用!キメが全然決まっていませんが、勢いは出たかな〜?っと思います、歌詞はタケヒサのインチキ英語で通しミドルの所のコーラスだけ「T(ティ)!」「K(ケィ)!」と変えただけ。

13. You Can Do It! [Rydeen Original]
此処何回かのライヴでは必ず演っているキヨシお気に入りの新曲。スタジオで私に怒られしょげているタケシにキヨシが突然「You Can Do It!」と声御掛けたのがあまりに面白かったので、その時演っていた新曲に私がアドリブでコーラスを入れて、そのままタイトルになりました。只、唄入れ時に歌詞がまだ無くその場でタケヒサが10分ぐらいでまとめ上げました。あまり、ライヴでの再現を考えずに唄を入れたみたいで、まだ改造の余地はありそうです。

14. Silent Night [きよしこの夜/Xmas Song]
今回のレコーディングで唯一、一回もリハーサル無しで、全くのぶっつけ本番で取った曲です。

解説その1にも少し加筆します。

photo:別ショット!
posted by captain rydeen at 23:36| 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | Release Note | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
音はまだ聞いてないけど、○○すけの歌詞はかなり笑った! そのまんまジャン!
Posted by at 2004年12月09日 12:54
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